大阪市北区池田町の小児科・内科の八杉クリニック。乳幼児検診、各種予防注射、インフルエンザ予防接種、1時間ドック、ピロリ菌の検査・除菌

総合的なホームドクターでありたい

小児科・内科の八杉クリニックは、従事する2名の医師がそれぞれ小児科及び内科の認定医・専門医の資格を有しています。(院長:神戸大学医学部小児科の医局出身

大阪市北区で開院から30有余年、長年の実績に基づいた高度でかつ安全な医療を受けていただくにあたり、患者さまの医療費負担を出来るだけ軽減するよう努めています。

当院ではその場でお薬をお渡しできます。院内処方のため、わざわざ薬局に行く必要がなく、お薬代も安く済みます。当院では、予約も出来ます。待ち時間を短縮し、他の患者さまとの接触を減らすことが出来ます。

小児科・内科 八杉クリニックからのお知らせ
Information

【当院の感染症対策】
陰圧隔離室を完備しました。
広い院内には大型空気清浄機を設置し、ウイルスの完全シャットアウトに努力しています。診察までの待ち時間を、玄関前の駐車スペース(3台)でお待ちいただく事も可能です。

【電話予約でコロナフリー診察を】
他の患者差との接触をなるべく避けるために予約(電話可)をされた方を優先的に診療させていただきます。
万が一、発熱された方が突然来院された場合には、直ちに別入り口から陰圧隔離室に入っていただいています。

【子供の夜尿症(おねしょ)、大人の夜間頻尿の相談 受け付けます】
5歳を過ぎても毎月おねしょをする子供が意外に多く、5人に1人とも言われています。
しかしお泊りや学校行事で外泊する機会が増える前に、解消しておいてあげた方が良いのです。
一生のトローマを作ってはいけません。当院では、最新の薬は勿論のこと、多角的な方法で解消を試み成功しています。
お困りの親御さんはどうぞご相談下さい。

 またお年の方の夜間頻尿も、不眠・高血圧などの原因になり、放置してはいけません。
当院では長くそのような例を治療して参りました。躊躇せずにご相談下さい。
 いずれの場合でもお話に相当の時間がかかりますので、初めての方は早い時間帯にお越し下さい。

風疹ワクチン接種のお知らせ (2018年9月6日更新)

【ドクターインタビューに掲載されました】
DDまっぷの「5月、6月病特集 ドクターインタビュー」に、院長が掲載されました。

院長が、ドクターズ・ファイルに紹介されました。

当院の地域医療活動について掲載いたしました。

ホームページをスマホ対応にリニューアルいたしました。

ミニトマトと巨峰に要注意・・・
こんにゃくゼリーだけではありません(2014年6月26日更新)

子供のワクチンの同時接種についてのお知らせ (2013年6月20日更新)

大人の風疹ワクチンについてのお知らせ (2013年5月23日更新)

【きたの通信に八杉クリニックが掲載されました】
北野病院の院内情報誌「きたの通信 NO.39」登録医紹介コーナーにおいて
八杉クリニックが掲載されました。
掲載内容はこちら (PDFファイル)

【にんにく注射・点滴をやっております!】
全身疲労、肩こり、神経痛、腰痛、肌荒れ、美容にお勧めします!
受付でお申し出下さい!!

【麻酔クリーム開始!】
子供さん等の予防注射の前に、痛み軽減麻酔クリームを無料でさせていただきます。
効いてくるまで約30分かかりますので、御希望の方は受付終了1時間前までにお越しいただき、受付にお申し出下さい。

受付時間
Consultation hour

受付時間 日祝
午前(9時~11時45分) ×
午後(4時30分~6時45分) × × ×

一般診療の受付終了時間は午前11時45分、午後6時45分です。
健診、予防注射の受付終了時間は午前11時30分、午後6時30分です。
予約は窓口または電話で出来ます。

外来担当医表
Schedule

診療時間 日祝
午前(9時~12時) 院長 院長 院長 院長 院長 院長 ×
午後(4時30分~7時) 院長 × 院長 院長 院長 × ×

新型コロナウイルス抗体検査について
Topics

 八杉クリニックでは、新型コロナウイルスの抗体検査を行っております。
料金は1万円→5千円に変更になりました。検査結果は15分で出ます。

子供のインフルエンザワクチン「魔法のやりかた」
Topics

 私は子供に注射をしても泣かせません。正しく言うと、やるまで泣かないでいてくれた子は、注射をしても気も付かず、泣きません。泣く子はやる前から既に泣いているのです。特殊な注射器を使い、特殊なやりかたを工夫しているのです。
 小児科医にとって子供を泣かせてしまうと、もう負けです。私どもに来てくれる子は、注射に拘らずたとえ最初は泣いていても、回数を重ねる毎に徐々に慣れ、しまいには必ず喜んで診察室に入って来るようにしています。
 是非私の「魔法」を見ていて下さい。

インフルエンザワクチンについて
Topics

 突然涼しくなりました。今年もインフルエンザワクチンの時期になりました。当院では現在予約なしで接種できます。診療終了30分前迄にお越しいただければ、随時施行させていただきます。

2019年10月29日 八杉クリニック 院長 八杉 誠

風疹の流行について
Topics

 先日またまた読売テレビの取材を受けてしまいました。放映は同日でしたので急ぎの編集の中では、カメラに向かって私の喋った事が充分反映されていませんでしたので、改めてここに要点を整理しておきます。
まず風疹のワクチンに関しましてでありますが、1988年から5年間はMMR(ハシカ、風疹、おたふく)ワクチンが定期接種されていました。しかしその後それが廃止され、風疹に関しましては、2006年の4月にMR(ハシカ、風疹)ワクチンの定期接種が再開されるまで、殆どの人が受けていないか、受けていても1回だけでした。ただ女子に関しましては、風疹のみの接種が2008年から5年間中一・高三に時限処置としてなされていましたので、現在12歳以下の女子はすべて2回受けたことになります。その後2010年には、MMRワクチン2回接種になりましたので、すべてのお子さんが風疹2回を受けたことになります。
いずれにせよ、現在30歳以上の男子は風疹ワクチンを全く受けていないか、受けていても一回しか受けていません。しかも風疹ワクチンは30年も経つと、殆ど抜けてしまいますので、ウイルスに接触すると感染してしまいます。それがいま関東で流行しているのです。
従って30歳以上の男子で配偶者または彼女がいて、妊娠を予定している人は是非ワクチンを受けておく必要があります。現在そのような人々に対しての公的補助制度もありますので、対象の方は、ぜひ早めにご相談におこし下さい。

2018年10月20日 八杉クリニック 院長 八杉 誠

風疹ワクチン接種のお知らせ
Topics

 関東を中心に風疹が流行っています。大人になってかかってしまうと大変しんどいものなのですが、それ以上に妊娠20週以内のお母さんにうつると、生まれてくる赤ちゃんに、心臓奇形・難聴・白内障などの病気を高率に引き起こしてしまいます。

 予防はワクチンしかないのですが、特に1979年4月以前に生まれた男性はおよそワクチンをしていないと考えられます。たとえしていても40年たった今では抗体が消えている可能性が高いので、今またワクチンを受けたほうが良いと考えられます。勿論女の人も受けておいた方がよいのです。

 男女を問わず大阪市では、抗体検査を含めて費用補助制度がありますので、早めに受診して下さい。

 当院では抗体検査は勿論、ワクチン接種も日々行っています。どうぞ御来院下さい。

2018年9月6日 八杉クリニック 院長 八杉 誠

睡眠時無呼吸症候群の検査が出来るようになりました
Topics

 睡眠時無呼吸はイビキのきつい人におきます。寝ているとき突然イビキが止まり、見ていると延々と呼吸が止まっています。またよく眠れたと思った朝に限って頭が痛かったり重かったりします。
それはその無呼吸によって血液の酸素濃度が下がり、脳の働きが低下した事によるものです。またそのまま放置しておくと、昼間どうしようもない突然の眠気に襲われ、いろいろな事故の原因ともなります。(交通事故・落下事故・会議中睡眠)
それどころか高血圧・不整脈・脳梗塞・心筋梗塞・認知症などさまざまな疾患にもつながっていきます。
従ってそのような心配のある人はなるべく早く調べ、治療しておく必要があります。しかし従来その検査は必ず入院して、脳波計などいろいろな計器を装着して実験動物のような格好で受けなくてはなりませんでした。また費用も入院費・検査代を含めとても高額でした。
ところが最近自宅で自然に近い寝姿でそれが調べられるようになりました。また費用も非常に安価になりました。
当院ではその検査の実施機関として実績があり、またその治療に関しても院内・歯科紹介を含め適宜実施いたしております。
将来病気・事故を起こさない為、また老人ボケを避ける為にもご心配のあるかたは是非ご相談下さい。

ページトップへ